介護保険申請って、いつ申請したらいいの?
「まだ元気だから大丈夫」
「もう少し様子を見てから…」
介護保険の申請について、このようなお声をよく伺います。
ですが、実際には“困ってからでは遅い場合もある”のが現実です。
こんな変化はありませんか?
ご本人やご家族に、次のような様子はありませんか?
物忘れが増えてきた
転びやすくなった
買い物や掃除が大変そう
お風呂に一人で入るのが心配
通院や薬の管理が難しくなってきた
家族の介護負担が増えている
こうした変化があれば、相談や申請を考えるタイミングかもしれません。
申請してすぐサービス利用ではありません。
また、申請したからといって、必ずしもサービスを利用しなければいけないわけでもありません。
介護保険を申請すると、認定調査や審査があり、結果が出るまで時間がかかります。
そのため、
「今すぐ必要ではないけれど、少し心配」
という段階で相談しておくことが大切です。
早めの相談で選択肢が広がります。
早めに相談いただくことで、
ご本人に合ったサービスを考えられる
ご家族の負担軽減につながる
状態悪化の予防につながる
緊急時にも慌てず対応しやすい
といったメリットがあります。
迷ったら地域包括支援センターへ
「申請するほどではないかも…」
「こんなことで相談していいのかな?」
そんな時こそ、地域包括支援センターへご相談ください。
申請が必要かどうかも含め、一緒に考えさせていただきます。
