梅雨時期の健康管理にご注意ください
6月に入り、雨の日が多くなる季節となりました。
梅雨の時期は外出する機会が減り、自宅で過ごす時間が長くなります。
そのため、運動不足による筋力低下や転倒リスクの増加、気分の落ち込みなどに注意が必要です。
また、気温がそれほど高くなくても湿度が高いため、
知らないうちに脱水状態となることがあります。
特に高齢者は喉の渇きを感じにくくなるため、こまめな水分補給を心掛けましょう。
梅雨時期に気を付けたいポイント
①こまめな水分補給
喉が渇く前に少量ずつ水分を摂るようにしましょう。
②室内でも体を動かす
テレビを見ながらの体操やストレッチ、室内での歩行など無理のない範囲で体を動かしましょう。
③転倒予防
雨で床が滑りやすくなります。室内の整理整頓やスリッパの見直しなど、安全な環境づくりを心掛けましょう。
④周囲とのつながりを大切に
外出機会が減る時期だからこそ、ご家族やご近所との会話を大切にしましょう。
地域包括支援センターでは、
高齢者の皆様やご家族からの介護・医療・認知症・生活に関するご相談をお受けしております。
「最近物忘れが増えた」
「一人暮らしの親が心配」
「介護サービスについて知りたい」
「近所に気になる高齢者がいる」
など、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。
これから暑さも本格化してまいります。
体調管理に気を付けながら、元気に梅雨の季節を乗り切りましょう!
