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梅雨時期の健康管理にご注意ください

[2026.06.17]

6月に入り、雨の日が多くなる季節となりました。

梅雨の時期は外出する機会が減り、自宅で過ごす時間が長くなります。

そのため、運動不足による筋力低下や転倒リスクの増加、気分の落ち込みなどに注意が必要です。

また、気温がそれほど高くなくても湿度が高いため、

知らないうちに脱水状態となることがあります。

特に高齢者は喉の渇きを感じにくくなるため、こまめな水分補給を心掛けましょう。

梅雨時期に気を付けたいポイント

 ①こまめな水分補給

喉が渇く前に少量ずつ水分を摂るようにしましょう。

 ②室内でも体を動かす

テレビを見ながらの体操やストレッチ、室内での歩行など無理のない範囲で体を動かしましょう。

③転倒予防

雨で床が滑りやすくなります。室内の整理整頓やスリッパの見直しなど、安全な環境づくりを心掛けましょう。

 ④周囲とのつながりを大切に

外出機会が減る時期だからこそ、ご家族やご近所との会話を大切にしましょう。

地域包括支援センターでは、

高齢者の皆様やご家族からの介護・医療・認知症・生活に関するご相談をお受けしております。

「最近物忘れが増えた」
「一人暮らしの親が心配」
「介護サービスについて知りたい」
「近所に気になる高齢者がいる」

など、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。

これから暑さも本格化してまいります。

体調管理に気を付けながら、元気に梅雨の季節を乗り切りましょう!

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